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情報化社会と云われて久しい。テレビ、新聞、インターネットと、いたるところに情報が氾濫している。情報の氾濫は逆に云えば、それを受け取る方が的確な判断を下せなくなる、と云う事でもある。つまり、情報に流され判断能力が鈍り、付和雷同的風評を生む。もともと、情報と風評は密接な因果関係がある。的確な判断を下せない。それは個々の心象では不安が醸造される。何が確かな事なのか?特に現代的にはこれが強く要求されているのではないのか?が、それを確かな事と確信出来るまでは多少時間がかかる。現代の情報化社会では、その情報を受け取る方に考える間を与えない。それは受け取る方だけの問題ではなく、
その情報を発信する方の問題でもある。

その問題とは、事があればそれだけの情報になり、単に情報を垂れ流し、情報を消費しているだけである。それでは、受け取る方は考える暇もなく、判断能力も無くなってしまうのは、あまりにも当然と云えば当然である。

今回の東日本大震災及び福島原発事故についての情報もその通りである。さらには、安全神話なるものも、この情報と云うものが一翼を担っているのかもしれない。それほどまでに、

情報が我々の暮らしに侵略している、それが現代社会でもある。
そのような社会に在って、よく考え的確な判断を下せるような情報・物語・表現を伝達できるのかを課題として、標記のスペースを立ち上げました。どのようになっていくのかは皆目見当がつきません・・・・・・・・・?が、なぜか体がむずむずし、じっとしてられなくなり、ごそごそと動き始めます。

pictuucrs studo SeZizai 代表 日野岳唯照



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ラジオ32012.4.5放送分ダイジェスト版


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ラジオ3収録後 2012.3.23収録後


ラジオ3収録後に、子供達を福島の場所で、遊ばせようと様々な支援について聞く。
本放送は4月5日(木)18:00〜 FM76.2 RADIO3「ラジオTHE僧侶」
サイマル放送でスマホ、iPhone、パソコンで視聴出来ます。
サイマル放送についてはクリック

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TEME二本松新たな目標

「測定室の充実」「地道な除染」に加え、
次のTEAM二本松の目標は
『福島の子どもたちを思いっ切り外で遊ばせる』活動です。
詳しくはクリック

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福島県二本松「幼稚園の屋根」を張り替える。


除染活動に加えて、幼稚園の屋根の張り替え、そしてソーラーパネル設置ついて聞く

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百人百話「第四十八話 佐々木道範さん」

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百人百話「第四十七話 佐々木るりさん」

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ラジオ収録後 2月8日アップnew


収録終了後ホールボディカウンターについて聞く

RADIO3出演 2月7日アップnew

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2012年1月収録
TEAM二本松を立ち上げた「理由」
そして現在の活動と、今後について
話す。

言葉での発信はより想像力を働かせ心情を読み取ろうとする。
動画での発信はダイレクトに表情で心情を読み取ろうとする。
両方とも必要だ。

「彼」の「眼」は震災後、厳しいままだ。
私たちの「眼」は今どのように「彼」に映し出されているのだろうか。


今回は仙台のFM局の協力のもと撮影し許を得ています。
著作権等の問題がありますのでこのサイトだけの発信になります。

18分23秒。是非最後までご覧下さい。

Link.SeZizaiブログスタート

連載記事「郡山」
震災。その後。今。
あのときから「今」がある
今、あのときを「観る」

映像ではなく「活字」で「観る」

想像・・・。思考・・・。行動・・・。

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新たな動き「尿検査」12月21日動画アップnew

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お知らせ

12月9日動画アップnew仏青会長。チーム二本松代表。 佐々木さんの動画

宮城県での講演会  

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11月21日アップnew 画像をクリックしてください。動画がスタートします
宮城県の南。村田町に「彼」と訪れた。
季節は秋、周りの景色は紅葉で色鮮やかに写る

全国各地で講演会をしていると「彼」は季節の変わり目を幾度か経験するのだろうか。

何度か彼に動向していると、「一週間なにも変わらないよ」と聞くこともあれば、
「ここ数日で大きく変わったね」と変わり目が予期できないほど変化する。
今回も『大きな変化』を聞いた。「彼」に返す言葉が見つからなかった。


25分28秒。是非最後までご覧下さい。


お知らせ

11月10日アップ「スマートフォン用」動画三本。11月10日更新しました。

福島県二本松「祭り」除染活動

11月3日アップnew スマートフォンはこちらからご覧いただけます。


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画像をクリックしてください。動画がスタートします
福島県二本松市例年通り「祭り」が開催された。
今年は様々な思いでお祭りを迎えたのであろう。
「彼」はどのような想いで祭りに参加したのであろうか。

また除染とはどのような事なだろうか。私は現実を知らない。
ニュース映像から見ることもなく、現場も見てないからだ。

今回は除染の映像も含め「彼」から話を聞いた。
また他の地域から見た福島を聞く。



10分20秒。是非最後までご覧下さい。
記事 SeZizaii sendai @kamesan77

仙台教区仏教青年会「公開講座」「放射能を考える」

講師 法傳寺住職 長田浩昭_原子力行政を問い直す宗教者の会 事務局
こちらからパンフレットPDFダウンロード出来ます

1031-1101.pdf

撮影始まる

福島県 眞行寺副住職 佐々木氏
TEAM二本松 理事長(NPO法人設立申請中)

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画像をクリックしてください。動画がスタートします

「彼」に何度か話を聞いている。同じような話を繰り返して話してると思っていたが、カメラを通して「動画」を見ると微妙に変わる。日々の情報が「彼」の話を変えていく。

当初、情報収集はテレビ・ラジオ・新聞紙など既存のメディア媒体だったと聞く。現実とはかけ離れた「情報」は「彼」を現場で見るものが全て、そこに足を運ばなければ「真実」はない。それが彼の行動の原点になったのであろう。
私は「彼」が仙台に着たときに、密着取材をする。ビデオカメラを回しているときも、回していないときも表情は変わらない。「眼」だけはいつも厳しい。たまに笑うが心の底から笑っている感じには受け取れない。

今回、ニュース性の高いものはインターネットで出していこうと思う。伝えられるものは伝えよう。迅速に正確に。今回はその第一弾である。

既存のマスメディアも「真実」は出しているだろう。だが、何かの「理由」で出せないのかわからないが、知りたい情報が入らないと「彼」は言う。
「彼」は知りたい情報を得るために、チーム二本松(ボランティア団体)で食料品を計る放射能測定器を全国の皆さんの寄付で購入することができた。2011年9月28日に事務所に搬入後機動している。*注意1

彼らの活動報告「ありのままの姿」を伝える。SEZIZAIではそれが「この時代」に生まれた責任だと感じる。

3.11前の彼は「笑顔」の多い優しい男であった。今も優しいその心が福島の道を作る原点になっているのか。「笑顔」はまだまだ震災前には戻っていない。

40分08秒。秒是非最後までご覧下さい。

今回は仙台のFM局の協力のもと撮影し許を得ています。
著作権等の問題がありますのでこのサイトだけの発信になります。
記事 SeZizaii sendai @kamesan77

*注意1TEAM二本松 市民放射能測定室詳しくはこちらから。


追加 2011年10月10日記念講演会 動画(ustream-IWJ_fukushima1より)
TEAM二本松市民放射能測定室設立記念講演会:山内知也教授(神戸大) [ch0]


かえれない故郷。とどまる人々。

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画像をクリックしてください。動画がスタートします

福島県は、浜通・中通り・会津と東西に長く、今回の震災の影響もそれぞれの地域によって様々である。今回、仙台で支援活動している「浜通り」で災害に遭われた職員さんとの「会話」である。

「彼」は震災後から東北各地でボランティア活動をしている。福島の発信も宮城・岩手も被災された人々が、避難所から仮設住宅に移り終えるようになってから本格的に発信を始める。

同じ福島出身の「二人」今回ビデオを回しているから「福島」の話題になっているわけではない。日常会話がいつも「福島」の話になる。

「二人」は僧侶である。

地域の中にある今後の「お寺」存在意義を含めた「会話」である。

9分27秒。是非最後までご覧下さい。
記事 SeZizaii sendai @kamesan77


TEAM二本松市民放射能測定室設立記念講演会
を控えて数日前の「夜

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画像をクリックしてください。動画がスタートします

10月10日二本松の帰り、車のラジオから流れる「今日の各地」の放射線量。天気予報と同じように淡々と流れる。車窓から見える景色は、震災前と変わらない田園風景が「目に映る」車に積んだ放射能測定器はピーピーと突然なる。「目に映らない」放射能は自然豊かな風景を恐怖に変える。

半年以上この地で生活をしていると徐々に下がる「測定値」。放射能は空気中から土の中へ下がって行くのだろうか。仙台から来た私にはわからないが「彼」は、食物放射能測定器を全国からの寄付で購入した。「彼」の行動で何となく理解し始めた。

現実は何処にどのくらいの「数値」が出るのか懸命に追い続けている。
なぜ!食物放射能測定器なのか?「彼」からの声を聞く。

撮影日は2011年10月1日
9分02秒。是非最後までご覧下さい。
記事 SeZizaii sendai @kamesan77

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